2019/09/06

パークウェイ開花情報

パークウェイでは、現在様々な植物が開花しています。

今回いくつかご紹介します。

ニオイバンマツリ

ニオイバンマツリ

咲き進むにつれ紫から白に変化する花が特徴で、最盛期にはまるで2色咲きのようになりとても綺麗です。ニオイという名の通り甘い香りを放ち、香りは夜に強くなります。

カンナ

カンナカンナピンク

春に球根を植え、夏から秋にかけて大きな葉の間から鮮やかな色の花を元気に咲かせます。

花が大きく花色も変化に富んでいます。また、葉は緑色のものと赤銅色のものがあります。

 

サンゴシドウ

サンゴシドウ02

やや尖った円錐形の花穂が特徴的で遠くからでもよく目立ちます。

初夏から秋にかけて2度程咲きます。

 

パキスタキス・ルテア

パキスタキス

原産地では高さ1~1.5mの低木ですが、熱帯の植物なので宮崎では夏の花壇にだけ使っています。葉の表面は光沢のある濃緑色です。枝の先端に花穂をだします。花穂はハート型の黄色い苞がウロコ状に4面並んで四角すい状になり、その間から突き出るように白い筒状の花が咲きます。花は短命ですが、次々と新しい花を咲かせます。苞は長期間色あせずに美しい姿を保ちます。

 

これらの花は、パークウェイでみることができます。

パークウェイを通られる機会がありましたらぜひ、ご覧ください。

 

県立阿波岐原森林公園  外山

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