修景施設等のご紹介

修景施設・その他の施設の全体図

ソテツ広場

みなさんが自由にのびのびと遊べる広場が中心になっており、北側には、この公園の3大池の一つである北遊水池があります。樹木はソテツが主で池の周辺にはアメリカデイゴ、サンゴシドウ等の亜熱帯性の花木が植栽されています。

北幹線園路

この園路の両側には、アコウやマテバシイ等の常緑広葉樹を中心にアジサイ、サルスベリ、サザンカ、ツツジ類など県内で沿道に見られる花木を植えています。

なお、園路西側のスギは、本県特産の飫肥スギで、ここでは果樹園の防風林として利用されていたものを移植し再度防風林としての機能を持たせるため活用しています。

くにづくりの泉

中央の白大理石の女性像と黒御影石のアーチで「天鈿女命(アメノウズメノミコト)」の “天の岩戸びらき” の舞を現しています。

中央広場

太平洋の荒波を表すツヅジ・サツキの刈り込みと10種類約150本のヤシ類の植栽で、南国的な洋風庭園となっています。

女王ヤシ並木通り

左右に続く女王ヤシの並木は、延長250mで約100本が植栽され、日本有数の規模を誇っています。

女王ヤシは、その名にふさわしく優雅で、美しく刈り込まれたハマヒサカキや水路の両側にあるダチュラやジャカランダとともに、亜熱帯的な情緒をかもし出しており、写真撮影には絶好の場所です。

児童遊園

子供の夢を育てるいろいろな遊具や自然の築山、大きな石や丸太が設けてあり家族ぐるみの快適な遊び場として利用できるようにケヤキ、ヤマモモなどの緑陰樹(日陰をつくる木)も植えられています。

県民歌ワシントニアパーム並木通り

この並木のワシントニアパームは、高さがそれぞれ異なっています。これは、宮崎県民歌の音階を表しています。また、下草にはツツジを配植し、春から初夏にかけ見事な彩りが見られます。

バラ園

大輪系、フロリバンダ系、つるバラ、ミニチュアローズなど約70種類700本のバラと、15種600本の西洋シャクヤクが植えられています。

見頃:5月上旬(シャクヤク) 5月、10月(バラ)

遊戯広場

遊具だけではなく陣取りなどの色々な遊びできる広場や、自由に池の中に入ってじゃぶじゃぶ遊ぶ「じゃぶじゃぶ池」があり、一日中楽しめる広場です。

※じゃぶじゃぶ池の利用:7月~9月(点検日は利用できません)

トロピカルブリッジ

青島地区とKIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園を結ぶトロピカルロードの橋です。KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園の南側を流れる加江田川に架かっていて目の前には雄大な海が広がっており、波の音を聴くことが出来ます。

延長が約300mあり、茶色と黄色で2色カラー舗装が使われています。途中に休憩スペースとしてバルコニーを3箇所設けています。

日向景修園

日向景修園は、宮崎県の優れた景勝地を一堂に集めて造られたことから名付けられたもので、「日本庭園」と「風土記の丘」で構成されています。

日本庭園は、近代文化の香り有する県民の文化遺産として、後世に継承すべく昭和51年度から5か年の歳月を要して造られた、面積13,000㎡の本格的な庭園です。