展示植物のご案内

展示植物の一部を掲載しています。(平成28年3月現在)

※時期によって植栽植物が変わる場合がございます。
※植物に関する詳しい情報は「花みどりライブラリ宮崎」でご覧ください。

女王ヤシ [ヤシ科]:ブラジル原産

樹高が9m以上に達し、葉は3~5mで、樹形が名前のように優雅で気品のある形をしています。公園、庭園樹木として利用されています。(花期6~11月)

パラボラチョ[パンヤ科]:アルゼンチン原産

樹高10m位で幹がトックリの形に似ていることからパラボラチョ(酔いどれの木)と呼ばれています。15cmの紅、または白色の花を咲かせ、人の拳くらいの実をつけ翌年初夏には弾けて白い綿を出します。(花期8~11月)

サンゴシドウ [マメ科]:熱帯アメリカ原産

アメリカデイゴと同族で成長の早い熱帯性花木です。陽光を好み性質は強健です。新梢は細長く、葉はひし形で葉柄や葉脈にトゲがあります。花は鮮やかな紅色で、花弁は細長いナギナタ形で、年数回開花します。(花期6~11月)

ジャカランダ [ノウゼンカズラ科]:ブラジル・アルゼンチン原産

高さ15mくらいの高木になり、葉は羽状複葉で整ったシダ状をなしています。花は鮮明なスミレ色(藍色)で南九州の温暖地では屋外で越冬します。(花期6月)

ブーゲンビリア [オシロイバナ科]:南米原産

ハイビスカスとともによく知られている熱帯花木です。一般に花と呼ばれている部分は、花を取り巻く葉(苞葉)で、実際の花は内側にある白黄色で、径5mmたらずの大きさです。(花期4~11月)

ブラシノキ [フトモモ科]:オーストラリア原産

常緑性低木、または小高木で、名前は花の配列状態がちょうどビン掃除用の刷毛に似ているところからきています。果実は成熟すると果皮が裂け、枝を取り巻く昆虫の卵のように見えます。(花期4~6月)

ゴクラクチョウカ [バショウ科]:熱帯アフリカ原産

以前は温室内で観賞用として栽培されていましたが、現在ではアンスリウムや洋ランなどとともに切り花として人気があります。花の色が極楽鳥に似ていることから名前がついています。(花期4~12月)

マンゴー [ウルシ科]:熱帯アジア原産

インドの伝説に、この木が聖なる果樹とあり、栽培の起源の古いことがうかがわれます。果実は、生食されるほかアイスクリーム、ジャム、ゼリー、ブランデー等の原料となります。また、樹皮と葉からは黄色の染料がとれます。(結実期6~9月)

タマゴノキ [オトギリソウ科]:南インド・マレー原産

マンゴスチンと同属で食用になります。高さ7~9mの常緑低木で葉は大きく、長さ25cm、幅7~9cmです。果実は黄色で卵形または円錐形、果実は黄色多汁、酸味は強いが爽快です。シャーベットなどの原料にします。(結実期通年)

フトモモ [フトモモ科]:熱帯アジア原産

花は白色または常緑白色、径7.5cm以下でおしべは非常に長く多数突き出しています。果実は径2.5~5cmの円形または卵形、果実はバラの花に似た芳香がありますが、やや硬く、汁液は少なく味も淡白です。生食用として利用され、ラム酒の芳香づけにも用いられます。果実は下痢止めの効果があります。(結実期6~8月)

オオベニゴウカン [マメ科]:熱帯アメリカ原産

属名カリアンドラ。紅合歓、ネムノキに似た葉で、夜閉じる、赤い小さな球状多花(花期4~11月)

外苑の植物紹介

大温室の植物